四ッ村(読み)よつじむら

日本歴史地名大系 「四ッ村」の解説

四ッ
よつじむら

[現在地名]上越市四辻よつじ

新屋敷しんやしき村の北西にあり中江なかえ用水が流れる。文禄(一五九二―九六)頃の頸城郡絵図に「御料所窪田扱此外八方分四辻村 中」とみえ、本納五五石一斗八升二合・縄高一五五石三斗三升四合、家五軒・一九人。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む