四仲(読み)シチュウ

精選版 日本国語大辞典 「四仲」の意味・読み・例文・類語

し‐ちゅう【四仲】

  1. 〘 名詞 〙 四季の仲春・仲夏・仲秋・仲冬の総称。
    1. [初出の実例]「帰忌日、四孟在レ丑〈正・四・七・十〉、四仲在レ寅〈二・五・八・十一〉、四季在レ子〈三・六・九・十二〉、其日不レ可二遠行、帰家及移徙一」(出典:拾芥抄(13‐14C)下)
    2. [その他の文献]〔書経疏‐周官〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む