旺文社世界史事典 三訂版 「四六騈儷体」の解説
四六騈儷体
しろくべんれいたい
4字句・6字句を多く用いるので四六,対句を用いて修飾するので騈儷体という。故事を引用し,音韻の調和を重んじ,華麗な字句を乱用して形式に堕し,思想の自由な表現を妨げる欠点がある。しかし,文の荘重・典雅を好む中国では,後世まで一部に愛用された。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...