旺文社世界史事典 三訂版 「四六騈儷体」の解説
四六騈儷体
しろくべんれいたい
4字句・6字句を多く用いるので四六,対句を用いて修飾するので騈儷体という。故事を引用し,音韻の調和を重んじ,華麗な字句を乱用して形式に堕し,思想の自由な表現を妨げる欠点がある。しかし,文の荘重・典雅を好む中国では,後世まで一部に愛用された。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...