四大発明(読み)ヨンダイハツメイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「四大発明」の意味・読み・例文・類語

よんだい‐はつめい【四大発明】

  1. 〘 名詞 〙 中国における、紙・印刷術・火薬・羅針盤の発明。いずれもルネサンス期ごろまでにヨーロッパに伝えられ、実用化された。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

旺文社世界史事典 三訂版 「四大発明」の解説

四大発明
よんだいはつめい

西洋よりも古く中国でなされた,紙・印刷術・火薬・羅針盤の4つの重要な発明
紙は後漢 (ごかん) 代に,印刷術・火薬・羅針盤は宋代に実用の域に達し,イスラーム圏を通って西漸した。これらはヨーロッパに伝えられて改良され,人類文明の進歩に大いに寄与した。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む