四季大斎日・四季大斎週間(読み)しきだいさいじつ・しきだいさいしゅうかん(その他表記)quatuor tempora

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

四季大斎日・四季大斎週間
しきだいさいじつ・しきだいさいしゅうかん
quatuor tempora

キリスト教会暦において毎季初めの1週を神に捧げ,イエスの犠牲にあずかるため一定日に節食し,悔悛と潔浄に努めること。四季週間四旬節降臨節の各第1週,9月と待降節の各第3週。各週水,金,土曜日斎日とし,大斎および小斎を行う。現在その遵守は義務づけられてはいない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む