四辻清子(読み)よつつじ きよこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「四辻清子」の解説

四辻清子 よつつじ-きよこ

1840-1902 幕末-明治時代女官
天保(てんぽう)11年12月生まれ。権(ごんの)大納言四辻公績(きんいさ)の娘。安政3年祐宮(さちのみや)(明治天皇)付き。万延元年祐宮立太子にあたり高松と称し,慶応3年明治天皇の典侍(ないしのすけ)となる。権典侍,中納言典侍,紅梅典侍などと改称,46年間側近としてつかえた。明治35年1月10日死去。63歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む