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回転半径 かいてんはんけいradius of gyration

デジタル大辞泉の解説

かいてん‐はんけい〔クワイテン‐〕【回転半径】

回転するときの軌道の半径。「自動車の回転半径
ある軸のまわりの慣性モーメントとその剛体の質量との比の平方根

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大辞林 第三版の解説

かいてんはんけい【回転半径】

回転運動をする時の軌道の半径。
ある軸のまわりの剛体の慣性モーメントを、その剛体の質量で割ったものの平方根。 → 慣性モーメント

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世界大百科事典内の回転半径の言及

【慣性モーメント】より

Mは物体の質量で,この関係を平行軸の定理という。IMκ2とおいてκを回転半径と呼ぶこともある。半径aの一様な球の直径のまわりの回転半径はに,接線のまわりの回転半径はに等しい。…

※「回転半径」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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