因支秋主(読み)いなきの あきぬし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「因支秋主」の解説

因支秋主 いなきの-あきぬし

?-? 平安時代前期の豪族。
讃岐(さぬき)(香川県)那珂郡の人。因支宅主の孫。秋吉の子。景行天皇の皇子である武国凝別(たけくにこりわけの)皇子の子孫とされる。貞観(じょうがん)8年(866)ほかの8人とともに和気(わけ)の氏をさずけられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む