因縁生(読み)いんねんしょう

精選版 日本国語大辞典 「因縁生」の意味・読み・例文・類語

いんねん‐しょうインエンシャウ【因縁生】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。縁によって一切の事物は生起しているということ。縁生。縁成。縁起。
    1. [初出の実例]「諸法因縁生故、即是不生、无レ所レ有如二虚空一」(出典:教行信証(1224)二)
    2. [その他の文献]〔大智度論‐一九〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む