困臥(読み)コンガ

デジタル大辞泉 「困臥」の意味・読み・例文・類語

こん‐が〔‐グワ〕【困×臥】

[名](スル)疲れて寝ること。くたびれて臥ふすこと。
「飲食の節卓に就く能わず、室内に―する時は」〈中井弘・航海新説〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「困臥」の意味・読み・例文・類語

こん‐が‥グヮ【困臥】

  1. 〘 名詞 〙 くたびれて寝ること。つかれて臥すこと。また、病に苦しみながら臥すこと。
    1. [初出の実例]「行薬帰来酒半醒、山窓困臥睡思平」(出典:北遊詩草(1822)山中温泉雑題)
    2. [その他の文献]〔蘇軾‐懐武昌西山詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「困臥」の読み・字形・画数・意味

【困臥】こんが

疲れてねる。

字通「困」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む