図書館ネットワーク(読み)としょかんねっとわーく(その他表記)library network

図書館情報学用語辞典 第5版 「図書館ネットワーク」の解説

図書館ネットワーク

複数の図書館が,資料収集,提供,保存,目録作業といった図書館業務において,共通の目的のもとに相互依存関係を持ち結び付いた状態,あるいは結び付いてできた組織図書館協力同義語として用いられることも多いが,コンピュータや通信といった技術的要素が図書館間の結び付きの基盤として存在する.基盤としてのコンピュータネットワーク有無,あるいは一定の規約の有無や運営の中心となるセンター館の役割などにより,図書館コンソーシアム書誌ユーティリティという用語と区別される.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む