国と地方の協議の場

共同通信ニュース用語解説 「国と地方の協議の場」の解説

国と地方の協議の場

地方自治体に影響がある国の施策について、関係閣僚と全国知事会、全国市長会、全国町村会など地方6団体の代表者が話し合う会議。民主党政権時代の2011年に設置法ができた。地方税財政や分権、社会保障制度などが主なテーマとなる。協議結果は尊重しなければならないが、国側が地方側の要望を聞き置くだけの場にとどまっているとの指摘もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む