共同通信ニュース用語解説 「国と地方の協議の場」の解説
国と地方の協議の場
地方自治体に影響がある国の施策について、関係閣僚と全国知事会、全国市長会、全国町村会など地方6団体の代表者が話し合う会議。民主党政権時代の2011年に設置法ができた。地方税財政や分権、社会保障制度などが主なテーマとなる。協議結果は尊重しなければならないが、国側が地方側の要望を聞き置くだけの場にとどまっているとの指摘もある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...