国上﨟(読み)クニジョウロウ

精選版 日本国語大辞典 「国上﨟」の意味・読み・例文・類語

くに‐じょうろう‥ジャウラフ【国上臈】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、国もとに置かれた大名の側室。江戸に在住した正室と区別していう。国御前。くにじょろう。
    1. [初出の実例]「此方のぞみの通万事を定めて済ける是を国上臈(クニじゃうラウ)といへり」(出典浮世草子好色一代女(1686)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む