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国久 くにひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

国久 くにひさ

?-? 鎌倉-南北朝時代の刀工。
山城(京都府)来(らい)派の一族,あるいは同門の了戒の一族。正慶(しょうきょう)(1332-34)のころ活躍したとされる。通称は右馬允。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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