国営飛鳥歴史公園(読み)コクエイアスカレキシコウエン

デジタル大辞泉 「国営飛鳥歴史公園」の意味・読み・例文・類語

こくえい‐あすかれきしこうえん〔‐あすかレキシコウヱン〕【国営飛鳥歴史公園】

奈良県高市郡明日香村にある国営公園。昭和49年(1974)開園。高松塚周辺地区・キトラ古墳周辺地区・石舞台地区など五つの地区からなり、総面積は約60万平方メートル。国営飛鳥・平城宮跡歴史公園 飛鳥区域。→国営平城宮跡歴史公園

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「国営飛鳥歴史公園」の解説

国営飛鳥歴史公園

奈良県高市郡明日香村にある国営公園。石舞台地区、高松塚周辺地区、祝戸(いわいど)地区、甘樫丘(あまかしのおか)地区、キトラ古墳周辺地区からなる。日本の歴史公園100選に選ばれている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む