国府宮(読み)コウノミヤ

デジタル大辞泉 「国府宮」の意味・読み・例文・類語

こう‐の‐みや〔コフ‐〕【国府宮】

尾張大国霊おわりおおくにたま神社の異称。

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日本大百科全書(ニッポニカ) 「国府宮」の意味・わかりやすい解説

国府宮
こうのみや

愛知県稲沢市(いなざわし)東部の地区。旧国府宮村。名古屋鉄道本線国府宮駅がある。尾張(おわり)国府跡、尾張国の総社、尾張大国霊(おおくにたま)神社があり、楼門と拝殿は国指定重要文化財。また、奈良時代から続く儺追(なおい)神事の裸祭りで有名。秋には参道を中心として「稲沢まつり」も行われる。

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