国民生活基礎統計(読み)コクミンセイカツキソトウケイ

デジタル大辞泉 「国民生活基礎統計」の意味・読み・例文・類語

こくみんせいかつ‐きそとうけい〔コクミンセイクワツ‐〕【国民生活基礎統計】

保健・医療・福祉・年金・所得など国民生活の基礎的事項の把握を目的とする、国の基幹統計。厚生労働省が国民生活基礎調査を行って作成する。
[補説]低所得者・健康増進・疾病・少子高齢化への対策や年金・介護保険制度等に関する施策の基礎資料として利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む