国民生活基礎統計(読み)コクミンセイカツキソトウケイ

デジタル大辞泉 「国民生活基礎統計」の意味・読み・例文・類語

こくみんせいかつ‐きそとうけい〔コクミンセイクワツ‐〕【国民生活基礎統計】

保健・医療・福祉・年金・所得など国民生活の基礎的事項の把握を目的とする、国の基幹統計。厚生労働省が国民生活基礎調査を行って作成する。
[補説]低所得者・健康増進・疾病・少子高齢化への対策や年金・介護保険制度等に関する施策の基礎資料として利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む