コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

国立国文学研究資料館 コクリツコクブンガクケンキュウシリョウカン

デジタル大辞泉の解説

こくりつ‐こくぶんがくけんきゅうしりょうかん〔‐コクブンガクケンキウシレウクワン〕【国立国文学研究資料館】

文部科学省所管の研究機関の一。国文学に関する文献、その他の資料の調査・収集・研究を行い、また、利用に供した。昭和47年(1972)設立。平成16年(2004)大学共同利用機関となり、国文学研究資料館に改称。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

国立国文学研究資料館の関連キーワード奈良屋茂左衛門(4代)市古 貞次文学資料館王 勇

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android