大学共同利用機関(読み)ダイガクキョウドウリヨウキカン

デジタル大辞泉 「大学共同利用機関」の意味・読み・例文・類語

だいがくきょうどうりよう‐きかん〔‐キクワン〕【大学共同利用機関】

個々大学では整備できない大規模な施設設備や大量のデータ、貴重な資料などを全国の大学に提供する日本の学術研究機関。国立大学法人法に基づいて大学共同利用機関法人設置総合研究大学院大学学生に対する教育も行う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む