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大学共同利用機関 だいがくきょうどうりようきかん

大辞林 第三版の解説

だいがくきょうどうりようきかん【大学共同利用機関】

特定大学に附置しない、大学の共同利用の機関。国立学校設置法に基づき設置されていたが、独立行政法人となったメディア教育開発センターを除く一六の研究機関が、2004年(平成16)に大学共同利用機関法人となり、人間文化研究機構、自然科学研究機構、情報・システム研究機構、高エネルギー加速器研究機構の四つの研究機構に再編された。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

デジタル大辞泉の解説

だいがくきょうどうりよう‐きかん〔‐キクワン〕【大学共同利用機関】

個々の大学では整備できない大規模な施設・設備や大量のデータ、貴重な資料などを全国の大学に提供する日本の学術研究機関。国立大学法人法に基づいて大学共同利用機関法人が設置。総合研究大学院大学の学生に対する教育も行う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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