大学共同利用機関(読み)ダイガクキョウドウリヨウキカン

デジタル大辞泉 「大学共同利用機関」の意味・読み・例文・類語

だいがくきょうどうりよう‐きかん〔‐キクワン〕【大学共同利用機関】

個々大学では整備できない大規模な施設設備や大量のデータ、貴重な資料などを全国の大学に提供する日本の学術研究機関。国立大学法人法に基づいて大学共同利用機関法人設置総合研究大学院大学学生に対する教育も行う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む