国貞村(読み)くにさだむら

日本歴史地名大系 「国貞村」の解説

国貞村
くにさだむら

[現在地名]作東町国貞

鈴家(すずけ)村の南西に位置し、南東は万善(まんぜん)村。正保郷帳に村名がみえ、田九八石・畑一四二石余。元禄一〇年(一六九七)の美作国郡村高辻帳では改出高四四石余・開高一七石余、村位は下。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む