国貞村(読み)くにさだむら

日本歴史地名大系 「国貞村」の解説

国貞村
くにさだむら

[現在地名]作東町国貞

鈴家(すずけ)村の南西に位置し、南東は万善(まんぜん)村。正保郷帳に村名がみえ、田九八石・畑一四二石余。元禄一〇年(一六九七)の美作国郡村高辻帳では改出高四四石余・開高一七石余、村位は下。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む