国連の対北朝鮮決議

共同通信ニュース用語解説 「国連の対北朝鮮決議」の解説

国連の対北朝鮮決議

国連安全保障理事会は北朝鮮による核・弾道ミサイル実験のたびに制裁措置を決議、順次強化してきた。核・ミサイル開発につながる「ヒト・カネ・モノ」の流入を遮断するのが目的。加盟国は国連が制裁対象に指定した団体、個人が管理する船舶を含め、あらゆる種類の資産を凍結する義務を負う。2017年8月採択の決議2371では北朝鮮最大の外貨収入源である石炭の輸出を全面禁止にし、石炭密輸への関与が疑われる船舶について、自国への入港を禁止するなどの措置を講じる義務が規定された。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む