国連総会の主な核軍縮決議

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国連総会の主な核軍縮決議

広島、長崎への原爆投下と国連創設70年の今年、日本は国連総会の第1委員会(軍縮)に、核兵器廃絶への決意をうたい、世界の指導者らに被爆地訪問を促す決議案を提出。一方、核の非人道性に関する議論を主導してきたオーストリアメキシコは、核兵器の禁止に向けた法的枠組みづくりを呼び掛ける決議案と、核軍縮進展に向けジュネーブで作業部会を開催する決議案をそれぞれ提出。いずれも賛成多数で採択されたが、核保有五大国は反対棄権に回った。(共同)

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