国際法団体(読み)こくさいほうだんたい

精選版 日本国語大辞典 「国際法団体」の意味・読み・例文・類語

こくさいほう‐だんたい‥ハフ‥【国際法団体】

  1. 〘 名詞 〙 国際法に従って行動し、その適用を受ける諸国家を一つ集団とみなした概念もとヨーロッパのキリスト教国に限られていたが、一九世紀にはいって、中南米諸国、トルコ日本などもその一員としての地位を認められるようになった。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む