国際監視制度(読み)コクサイカンシセイド

デジタル大辞泉 「国際監視制度」の意味・読み・例文・類語

こくさい‐かんしせいど【国際監視制度】

核爆発を探知するための国際的監視制度。CTBTO(包括的核実験禁止条約機関)が整備地震波微気圧振動・水中音波・放射性核種の4種について、24時間体制で観測する監視観測所を世界中に337か所設置する。日本には上川朝日(北海道)・高崎群馬県)・東海茨城県)など10か所に設置される。IMS(International Monitoring System)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む