コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

国際航業 こくさいこうぎょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

国際航業
こくさいこうぎょう

最大手の航空測量会社。 1947年三路興業として設立。翌 48年国際不動産と改称,54年に日本航測を吸収合併し現社名となる。事業の 90%を官公需要に依存し,本業のほか建設コンサルタント業務や首都圏でのビル賃貸業,戸建て分譲事業にも進出している。事業内容は,コンサル系事業 53%,計測系事業 38%,不動産事業9%。年間営業収入 503億 7400万円 (連結) ,資本金 169億 3900万円,従業員数 1494名 (1999) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

国際航業の関連キーワード国際航業ホールディングス日本アジアグループ友納 武人呉 文繡空港施設

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

国際航業の関連情報