土佐国浦戸ヨリ東浦々船頭水主帳(読み)とさのくにうらどヨリひがしうらうらせんどうすいしゆちよう

日本歴史地名大系 の解説

土佐国浦戸ヨリ東浦々船頭水主帳(東浦船頭水主帳)
とさのくにうらどヨリひがしうらうらせんどうすいしゆちよう

成立 慶長八年

写本 山内神社宝物資料館

解説 土佐藩領東半分、すなわち浦戸より東の二四浦の水主・間人・船頭・地下役人・諸職人・寺などの人数(戸数)を調査したもの。末尾山内一豊花押がある。原本には水主および間人の年齢・名前などを記してあったのを省略した旨の注記がある。

活字本 山内家史料一豊公紀」に所収

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 戸数

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む