土倉正彦(読み)とくら まさひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土倉正彦」の解説

土倉正彦 とくら-まさひこ

1849-1874 幕末-明治時代の武士
嘉永(かえい)2年生まれ。備前岡山藩の家老戊辰(ぼしん)戦争では仁和寺宮嘉彰(よしあき)親王軍の軍監として会津(あいづ)攻撃に参加。明治2年岡山藩大参事となる。翌年華頂宮博経(ひろつね)親王に随行してアメリカに留学。明治7年4月10日死去。26歳。名は一享。号は北溟通称ははじめ修理助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む