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土居佐之助 どい さのすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土居佐之助 どい-さのすけ

1842*-1864 幕末の武士。
天保(てんぽう)12年12月生まれ。土佐高知藩士。田内菜園,徳永千規(ちのり)の門人。土佐勤王党に参加。文久3年脱藩し,吉村寅太郎とともに長州におもむく。のち天誅(てんちゅう)組の大和挙兵にくわわるが捕らえられ,文久4年2月16日京都できられた。24歳。本姓は池田。名は金英。変名は久万俊二郎

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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