土居神社(読み)どいじんじや

日本歴史地名大系 「土居神社」の解説

土居神社
どいじんじや

[現在地名]土居町入野 山口

主祭神は底筒之男命・中筒之男命。旧村社。明治四三年(一九一〇)に村社三島神社・村社大元(おおもと)神社を合祀して土居神社と改称した。

社伝によると貞観二年(八六〇)の創祀で、もと井川(いかわ)大明神、または井野河住吉(いのかわすみよし)明神ととなえたという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む