土居通博(読み)どい みちひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土居通博」の解説

土居通博 どい-みちひろ

1868-1939 明治-昭和時代前期の銀行家
慶応4年4月24日生まれ。明治30年土居銀行の創立にくわわり,以後合併をかさねて大正13年山陽銀行頭取となる。また津山製糸,中国鉄道の取締役もつとめた。明治39年貴族院議員。昭和14年12月8日死去。72歳。美作(みまさか)(岡山県)出身明治法律学校(現明大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む