土居通夫(読み)どい みちお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土居通夫」の解説

土居通夫 どい-みちお

1837-1917 明治-大正時代の実業家。
天保(てんぽう)8年4月21日生まれ。伊予(いよ)(愛媛県)宇和島藩士の子。維新後,司法官をへて明治17年鴻池(こうのいけ)家の顧問となり財界にはいる。以後大阪電灯,長崎電灯,京阪電鉄などの社長を歴任した。27年衆議院議員。28年大阪商業会議所会頭。大正6年9月9日死去。81歳。本姓は大塚。通称は保太郎,彦六。俳号は無腸(むちょう)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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