土屋挙直(読み)つちや しげなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土屋挙直」の解説

土屋挙直 つちや-しげなお

1852-1892 幕末-明治時代の大名,華族。
嘉永(かえい)5年9月22日生まれ。常陸(ひたち)水戸藩主徳川斉昭(なりあき)の子。土屋寅直(ともなお)の養子となり,慶応4年常陸土浦藩主土屋家11代。維新後は内務省勤務ののち,旧藩士が新治郡三村(石岡市)で結成した樹芸社の開墾事業をたすけ,みずからも土屋農場を経営。子爵。明治25年10月25日死去。41歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む