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土岡秀太郎 つちおか ひでたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土岡秀太郎 つちおか-ひでたろう

1895-1979 大正-昭和時代の美術評論家。
明治28年6月25日生まれ。土岡春郊の弟。大正11年木下秀一郎らと福井市で北荘画会を結成し,前衛芸術運動を推進。昭和5年同市に画廊アルト会館をたてる。23年北美文化協会を組織。古九谷の研究家としても知られ,「定本古九谷図説」をあらわした。昭和54年1月6日死去。83歳。福井県出身。武生中学卒。筆名は究渓。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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