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土師吾笥 はじの あけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土師吾笥 はじの-あけ

日本書紀」にみえる豪族。
土師氏の祖。雄略天皇17年,天皇から朝夕の食事にもちいるきよい器をもとめられたとき,摂津の来狭狭(くささ)村(大阪府),山城(京都府)の俯見(ふしみ)村などの部民(かきべ)を献上し,かれらにつくらせた。部民を贄(にえ)の土師部(はじべ)という。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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