土御門院小宰相(読み)つちみかどいんの こざいしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土御門院小宰相」の解説

土御門院小宰相 つちみかどいんの-こざいしょう

?-1265ごろ 鎌倉時代女官,歌人
藤原家隆の娘。土御門上皇女房。上皇の土佐遷幸後はその母承明門院につかえ,承明門院小宰相ともよばれた。「遠島御歌合」「百首歌合」「十五夜歌合」などの作者のひとり。歌は「新勅撰(ちょくせん)和歌集」などの勅撰集に39首ある。文永2年ごろ死去。享年65歳前後。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む