土手焼(読み)どてやき

精選版 日本国語大辞典 「土手焼」の意味・読み・例文・類語

どて‐やき【土手焼】

  1. 〘 名詞 〙 鍋の縁に味噌土手のように塗り、中にだし汁を入れて、貝や野菜などを入れて煮る鍋料理一種。どてなべ。どてやきなべ。
    1. [初出の実例]「どて焼や、からまぶしや、酢蠣、みなよろしいな」(出典:大阪の宿(1925‐26)〈水上滝太郎〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む