土橋亭扇好(読み)どきょうてい せんこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土橋亭扇好」の解説

土橋亭扇好 どきょうてい-せんこう

?-1850 江戸時代後期の落語家
江戸の人。初代船遊亭扇橋,ついで初代土橋亭竜馬(りゅうば)(2代司馬竜生(りゅうしょう))の門人となり,扇好を名のる。のち3代司馬竜生を襲名。師の竜馬との共著「百面相仕方はなし」がある。嘉永(かえい)3年6月18日死去。亭名は「どばしてい」ともよむ。

土橋亭扇好 どばしてい-せんこう

どきょうてい-せんこう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む