改訂新版 世界大百科事典 「土芥寇讎記」の意味・わかりやすい解説
土芥寇讎記 (どかいこうしゅうき)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…江戸時代初期の大名家臣の多くは,知行を地方であてがわれるのが通例であったが,17世紀を通じて多くの諸藩は,地方知行を廃し蔵米知行へと知行制を変更していった。元禄初年の成立といわれる《土芥寇讎記(どかいこうしゆうき)》によれば,地方知行の藩39,蔵米知行の藩204であり,17世紀末には知行制の主流は蔵米知行となっていたことがうかがえる。地方知行の藩の大半は外様藩で,地域的には東北や辺境地域に多かった。…
※「土芥寇讎記」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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