土蛍(読み)ツチボタル

デジタル大辞泉 「土蛍」の意味・読み・例文・類語

つち‐ぼたる【土蛍/▽地蛍/蛍=蛆】

1 蛍の幼虫。淡黒色の蛆うじ状で、水辺におり、尾部が発光する。みぞぼたる。
2 双翅そうし目キノコバエ科の昆虫、ヒカリキノコバエの幼虫。洞穴など暗い場所にすみ、蛍に似た青白い光を発して小さな虫をおびき寄せ、補食する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 双翅 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「土蛍」の解説

土蛍 (ツチボタル)

動物。ホタル科の昆虫の幼虫、またははねが退化した雌成虫で地表にいて光るもの

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む