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在任特例 ザイニントクレイ

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デジタル大辞泉の解説

ざいにん‐とくれい【在任特例】

市町村合併の際に適用される、自治体議員の処遇に関する特例の一つ。関係市町村の協議により、旧市町村の議員は一定の期間そのまま新自治体の議員として残ることができる。平成16年(2004)施行の合併特例法(正式名称は「市町村の合併の特例に関する法律」)に規定。→定数特例

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

在任特例

自治体の新設合併の際、旧市町村の議員は、合併後2年以内は新市町村の議員でいることができるという制度。「平成の大合併」を推進するために設けられた。県内では、南アルプス市、甲斐市など8市町が活用した。

(2007-09-04 朝日新聞 朝刊 山梨全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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