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定数特例 テイスウトクレイ

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デジタル大辞泉の解説

ていすう‐とくれい【定数特例】

市町村合併の際に適用される、自治体議員の処遇に関する特例の一つ。関係する市町村の協議により、合併後最初の選挙における議員定数を、一定の範囲で、地方自治法に規定された法定定数を超えて増員することができる。平成16年(2004)施行の合併特例法(正式名称は「市町村の合併の特例に関する法律」)に規定。→在任特例

出典|小学館
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

定数特例

市に編入合併された旧市町村に配慮し、市議会に地域代表を送りやすくするための制度。地方自治法や条例で規定されている市議会の定数を一時的に増やし、旧市町村単位の選挙区を設けて選挙を実施する。ただ、この区割りによる選挙は2回までしか認められておらず、その後は全市1選挙区となり、定数も元に戻る。合併に伴う議員特例には、旧市町村の議員全員がそのまま編入先の市議になれる「在任特例」の制度もある。

(2007-04-15 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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