在籍(読み)ザイセキ

デジタル大辞泉 「在籍」の意味・読み・例文・類語

ざい‐せき【在籍】

[名](スル)団体学校などに属する者として登録されていること。「本校在籍する生徒」「在籍者名簿」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「在籍」の意味・読み・例文・類語

ざい‐せき【在籍】

  1. 〘 名詞 〙 その地に籍があること。また、学校、団体などに所属していること。
    1. [初出の実例]「熟練者にして養部在籍の儘他部内へ派遣する者の収得は其の部に於ける受負と同様に取扱ふ」(出典:女工哀史(1925)〈細井和喜蔵〉一四)
    2. [その他の文献]〔福恵全書‐蒞任部〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む