圭復(読み)ケイフク

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「圭復」の意味・読み・例文・類語

けい‐ふく【圭復】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「論語‐先進」の「南容三復二白圭一」から ) 文章を繰り返し読むこと。特に、他人からの手紙を繰り返し読むこと。
    1. [初出の実例]「句法森厳、使二人圭復一」(出典:宝覚真空禅師録(1346)坤・虎関和尚病中頌軸序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む