コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

圭復 ケイフク

デジタル大辞泉の解説

けい‐ふく【×圭復】

《南容が白圭の詩を何度も繰り返して読んだという「論語先進故事から》人から来た手紙を繰り返して読むこと。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

けいふく【圭復】

〔論語 公冶長「南容三復白圭」〕
文章、特に受け取った手紙を繰り返し読むこと。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

圭復の関連キーワード公冶長

今日のキーワード

存亡の機

引き続き存在するかここで滅びてしまうかという非常に重大な時。存亡の秋(とき)。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android