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地口付け ジグチヅケ

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デジタル大辞泉の解説

じぐち‐づけ〔ヂぐち‐〕【地口付け】

江戸中期に流行した雑俳の一。地口に、それと関係の深い戯画を描き添えたもの。点者が秀作を選び、勝ちとする。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

じぐちづけ【地口付け】

享保(1716~1736)の頃に流行した遊び。地口に対し、その内容と関係深い戯画を描き、点者が判定して優劣を決めるもの。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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