地域密着型サービス(読み)ちいきみっちゃくがたさーびす

知恵蔵 「地域密着型サービス」の解説

地域密着型サービス

高齢者が住み慣れた地域で尊厳を持って暮らし続けられるように支援するサービス。認知症高齢者のためのグループホームデイサービスほか小規模多機能型居宅介護、夜間対応型訪問介護などがある。市町村が事業者の指定権限を持ち、利用者は地域住民に限定される。小規模多機能型は「通い」を中心に、「訪問」や「泊まり」などのサービスを小規模な拠点で提供する。サービス内容が変わっても顔なじみの職員に対応してもらえる。夜間対応型は、要介護3以上の人が自宅で生活できるよう、ヘルパー定期巡回し、緊急事態に24時間対応する。

(梶本章 朝日新聞記者 / 2007年)

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

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