地域支え合いセンター

共同通信ニュース用語解説 「地域支え合いセンター」の解説

地域支え合いセンター

災害で仮設住宅などに避難した住民が孤立しないよう、戸別訪問による見守りや相談事業を行う。厚生労働省の補助事業で、設置主体は市町村。災害や被災者の傾向に応じ、避難住民だけでなく損壊した自宅で暮らす「在宅避難者」も対象とする場合もある。市町村役場や社会福祉協議会の事務所に置かれ、自治体職員や福祉の専門職らが働く。避難中の孤独死や自殺が問題となり、2011年の東日本大震災や16年の熊本地震でも設置された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む