地方競馬全国協会(読み)チホウケイバゼンコクキョウカイ

デジタル大辞泉 「地方競馬全国協会」の意味・読み・例文・類語

ちほうけいば‐ぜんこくきょうかい〔チハウケイバゼンコクケフクワイ〕【地方競馬全国協会】

地方競馬の公正・円滑な実施推進などを目的とする地方共同法人馬主競走馬の登録、調教師騎手等の養成免許、馬の改良増殖など畜産振興事業の補助などを行う。昭和37年(1962)特殊法人として設立。平成20年(2008)地方共同法人に改組NAR(National Association of Racing)。地全協。→日本中央競馬会

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む