地球の起源(読み)チキュウノキゲン

化学辞典 第2版 「地球の起源」の解説

地球の起源
チキュウノキゲン
origin of the earth

地球の起源は,
(1)いつ,
(2)何から,
(3)どのようにして,
できたかが問題となっている.年齢については,いん石や月の岩石のなかの放射性核種を用いた年代測定から,ほぼ45億5千万年とされている.ここで,地球の年齢は,地球が外界との物質交換を絶ってからの時間経過を示している.地球の生成については,宇宙じん雲や気体が凝集過程を経て,マントル,地殻の層構造が形成され,大気に覆われた海洋もできはじめた原始地球が,大きな原始惑星との巨大衝突を経て,現在の地球と月が生成したと考えられている.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む