地球の音楽が地域を育む、スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド(読み)ちきゅうのおんがくがちいきをはぐくむすきやきみーつざわーるど

事典 日本の地域遺産 の解説

地球の音楽が地域を育む、スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド

(富山県南砺市やかた100 南砺市福野文化創造センターヘリオス ほか)
とやま未来遺産指定の地域遺産〔17〕。
1991(平成3)年から始まったフェスティバルで、アジアアフリカ中南米音楽紹介するコンサートなどを通じ外国文化の紹介や異文化交流を行うことを目的とし毎年8月に開催されている。関連ワークショップをきっかけに市民の演奏グループも多数誕生している

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む