地球年代線(読み)ちきゅうねんだいせん

最新 地学事典 「地球年代線」の解説

ちきゅうねんだいせん
地球年代線

geochron

206Pb/204Pbを横軸,207Pb/204Pbを縦軸にとる座標で,原始鉛の値を初期値とする単段階成長の鉛についてt=0(現在)に相当するアイソクロン地球年代線や隕石年代線(meteoritic isochron)と呼ぶ。現在の地球や隕石に含まれる単段階成長のPbはすべてこの直線上に配列する。

執筆者:

参照項目アイソクロン

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む